自分を忘れて相手のためになどということは成り立たない、というのは大事なことです。 「自利利他は利他なくして、自利はない、という意味である」というのは、利他を第一に考えるからこそ、自利が成立する、というわかりやすいことで […]
正義、適正という言葉ほど、基準がありません。「自分の非」にも納得できないこともあります。 「自分に非があっても納得できない仕打ちをされると人は怒るしかできない」というのは、そもそもの基準が違いすぎると、折り合う点を見出す […]
気力と体力のバランスをチェックしていますか? 「質の良い睡眠は頑張る気力をつくりだす」というのは、睡眠の質が良いと、あと一歩がんばろう、あと5分だけがんばる、という最後の詰めができる、という意味です。睡眠の質は、 […]
「こんなにいろいろなことがあると不安になる」という話をこの頃、よく耳にします。 「運気には上下の変動があり、それを「変化」と呼ぶには心が痛い」というのは、変化の中でも、 「思いもよらない不幸」「少しだけ予感があった変化」 […]
「営業」という言葉がいよいよ時代遅れになりそうです。 「営業部門はサービスデザイン事業部に変わる、人とのかかわり方が人生を変える」というのは、 究極は「人的目線」であることが必要である、という意味です。DXがどのように進 […]
売るモノを選ぶ商いは既に消滅しているようです。 「商売とはモノを売ることではなく、サービスを創り出すことに変わった」というのは、サービス・ドミナントの考え方です。モノはコト(サービス)と包括的な関係にある、という意味で […]
「いや、待てよ」と思える瞬間を経験することは、自信につながります。 「あきらめかけた瞬間から、もう一度5分だけ考え続けられる胆力をもつ」というのは、簡単にあきらめることができない理由を理解できている、ということです。事の […]
その年齢で自社ファーストな発言がよくできるものだ」と思いたくなることはありませんか? 「お客様目線、自社責任感知、この2つはビジネスの二大アンテナである」というのは、自分の主張を客観的にみることができない人が多いものだ、 […]
「やりきる」「やりぬく」人には底なしのパワーがあるように感じませんか? 「もう無理だ、と思ったところから底チカラが動き出す」というのは、体力的に無理だと脳が破断しても、同時に脳が「まだいける」と判断する、不思議な現象が […]
知恵のある人は、自分の判断に過信せずに対話をすることができるようです。 「何度も読み解きを行い、相手と直接話してみると、違う答えが見えてくる、それに気付けることが知恵である」というのは、読み解きが壁にぶつかったときには、 […]
「完了」「達成」することに夢中になってはいませんか? 「前に進んでいるだけでは、その価値に気づかない」というのは、その中身にどれだけに価値があるのかを算定すらしていない、という意味です。前に進むときには、見えない何かを形 […]
知識と知恵は違いますね?あなたはどちらの比率が多いですか? 「知恵の総合力はすぐに動きだせる頭脳になる」というのは、知識だけでは使い方がわからない、経験だけでは偏りが出るという意味です。知恵は、知識+経験です。最強の武 […]